裁判官に間違いはないのでしょうか?裁判官の良心とは? 袴田事件を通して、日本の問題点を私なりに日記にしたいと思います。

2007年06月26日

袴田事件 関連ニュース 

6/25日 関連ニュース 

袴田巌死刑囚(71)を支援する「救う会」は25日、1審を担当した元裁判官で「無罪の心証があった」と今年公表した熊本典道氏(69)の陳述書を添えて再審開始を求める上申書を最高裁に出した。

司法記者クラブにて記者会見



■日本テレビ
■TBS
■テレビ朝日 
■東京新聞 
■朝日新聞 
■毎日新聞
■読売新聞
■産経新聞
■時事通信 
■共同通信
■中日新聞
■静岡新聞
■ニッケイネット
■yahoo!ニュース
■livedoorニュース
※削除された記事もあります。

*******************************************************


6/24 サンデープロジェクト 関連

■裁判官の証拠が、メディアによって検証できなくなる 1



■裁判官の証拠が、メディアによって検証できなくなる 2


同じカテゴリー(袴田事件)の記事画像
「美談の男」~袴田事件を裁いた元裁判官・熊本典道の秘密~
『BOX 袴田事件 命とは』 映画公開
THE JAPAN TIMES
同じカテゴリー(袴田事件)の記事
 「美談の男」~袴田事件を裁いた元裁判官・熊本典道の秘密~ (2010-05-30 23:00)
 『BOX 袴田事件 命とは』 映画公開 (2010-04-14 10:00)
 裁判は、人を見ながら裁く事 (2007-07-20 23:00)
 THE JAPAN TIMES (2007-07-06 05:00)
 袴田巌君 面会求める (2007-07-02 23:30)
 袴田事件 自白の証拠能力② (2007-06-19 12:00)

袴田事件 関連ニュース  へのトラックバック
旧聞に属することかもしれないが、左側の合わせて読みたいに載っているブログで得た情
元裁判官のBlog【Matimulog】at 2007年06月26日 17:40
袴田事件 関連ニュース  へのコメント
今回のサンデープロジェクトの企画は、「袴田事件」が取り上げられた事は良かったと思いますが、メディアに対する「言論規制」が主題だったことが残念だったです。 41年前事件があったときは、マスコミも警察同様「袴田巌」を犯人と報道しました(最近では、松本サリン事件の河野義行のように)。
言論規制に対する危機と言いながら袴田事件をダシに使ったような気がしてなりません。
Posted by yoitomake at 2007年06月26日 10:27
言論の規制について反対しながら、何故ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映しないとするのかがわかりません。
マスコミだけが言論の主体ではなく、まさに一般の人々こそが言論の自由の主体となり、表現の場を与えられるべきではないでしょうか?
ここのコメント欄を見るに批判的なコメントが一つもなく、やはり自分にとって不都合な情報は規制するという趣旨なのでしょうか?それでは、政府がやろうとしていることに反対できないのではないのでしょうか。

このコメントが反映されるかを観察させていただきたいと思います。なお、ここにこのようなコメントをしたということは私のブログ等で紹介させていただきます。
Posted by at 2007年06月27日 02:59
 こんにちは。
 サンデープロジェクトの放送内容の主題は、確かに刑訴法改正による報道規制によって裁判の内容を検証できなくなるというものでした。袴田さんの冤罪を訴えることが主題ではなかったのはやや残念ですが、刑訴法改悪によって裁判の検証ができなくなるということは、冤罪被害者およびその支援者にとっても非常な不利益となることですから、それはそれで重要なのことです。ですから、まあ「ダシに使った」というように捉えない方が宜しいのではないでしょうか。
 それから、上のようにコメント規制に文句を垂れる輩がいますが、無視していいでしょう。よそ様のブログへ来ては、くだらない無内容な誹謗中傷や嫌がらせコメントを残していく輩がいる現状では、コメント制限もやむをません。コメント欄は公器なものではありません。管理者権限で任意のコメントを採用すればいいのです。新聞の投書欄みたいなものです。大メディアと個人が運営するブログとでは、社会に与える影響力が全く異なり、権力による規制の意味が全く異なります。そういうことを同列に論じて「言論規制」だなどと言えません。現に、上の輩は、自分のブログで紹介云々と抜かしています。言いがかりをつけようとする奴の常套句です、「どこそこで紹介する」とかいうのは。ここのコメント欄に紹介されなくても、自分のブログでいくらでも書けばいいわけで、何ら言論を発表する場が奪われているわけではなく、何ら「言論規制」に当たりません。
 ここは、熊本さんの元裁判官としての良心を発露する場なのですから、その趣旨に合致したコメントのみを表示すればいいのです。
Posted by 闘うリベラル at 2007年06月27日 15:26
はじめまして
最近、日本の司法制度に疑問を感じている者です。

事件に無関係の者でも、警察に逮捕されれば誰でも有罪になり、
最悪の場合、死刑になってしまうように思います。
明日は我が身かもしれないと思うと、恐ろしい又時代遅れの日本の司法制度です。

今まで苦労して築き上げてきた御自身の立派な立場を捨て、
良心のままに行動している熊本先生に感動しました。
熊本先生が袴田事件に、命をかけている事がよく分かります。
応援しています。

闘うリベラル さんの意見には同感です。
Posted by ぎん at 2007年06月28日 10:37
コメントがすぐに反映されないのは、仕方ないと思いますよ。一人の無実に限りなく近い人の人生がかかったデリケートな問題でしょうから 何でも公表する訳にはいかないと思います。私は以前よりブログで袴田事件について興味があり書いていた事もあります。
Posted by 通りすがり at 2007年07月08日 00:33
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。